2025年12月21日日曜日

■「パワハラ・セクハラ撲滅セミナー」社内研修を承ります

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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る

作者: 中川清徳  2025年12月21日
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■割り箸の割り方と、ちょっとした気配り■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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■「パワハラ・セクハラ撲滅セミナー」社内研修を承ります

【講師】
 中川式賃金研究所 所長 中川清徳

【講師料】
 ●一般企業様 200,000円(税別)
 ●メール顧問先 100,000円(税別)
 ※交通費・宿泊費は別途(遠隔地のみ)

【場所】
 御社ご指定の会場へ伺います

【時間】
 2〜3時間(最も多いのは2時間)

【その他】
 事前のヒアリングに基づき、
 御社の実情に合わせて内容をカスタマイズします

【申込み】
 https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html

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「パワハラ・セクハラ撲滅セミナー」社内研修のご案内

■精神障害の労災は増加傾向
最大要因は「上司のパワハラ」

厚生労働省が公表している精神障害の労災データでは、
パワハラ・セクハラを背景とした申請が年々増え続けており、
支給決定も高水準が続いています。

特に、精神障害の原因として
「上司からのパワーハラスメント」が最も多い状況が続き、
企業にとって避けて通れない重大なリスクとなっています。

自殺や深刻なメンタル不調につながるケースも少なくなく、
「適切な指導」と「行き過ぎたパワハラ」の線引きが
これまで以上に重要になりました。

■認定されると、会社も上司本人も重い責任

一度「業務上災害」と認定されると、会社には

・療養中は原則として解雇できない
・自殺事案では高額な損害賠償
・企業名の公表・社会的ダメージ

などのリスクが生じます。

さらに、
ハラスメントを行った上司個人にも賠償責任が及ぶ
ことがあり、現場の管理職が十分理解できていない点でもあります。

■「厳しい指導」ができなくなるのは逆効果

現場では
「何を言ってもパワハラと言われそうで怖い」
という声が増えていますが、これは誤解です。

上司には
部下の仕事を適切に指導する義務があります。
必要な注意・叱責は業務として当然必要です。

問題となるのは、
・人格否定
・感情的な暴言
・必要性を欠く叱責
・見せしめ
など "行き過ぎた指導" です。

研修ではこの線引きを、
具体例を用いて明確に解説します。

■本セミナーの内容(パワハラ・セクハラに限定)

・パワハラ・セクハラの定義と6類型
・最新の裁判例・労災認定例のポイント
・管理職の法的責務とリスク
・適切な指導とパワハラの境界線
・メンタル不調の予兆
・慰謝料・損害賠償の考え方
・就業規則・懲戒との関係
・信頼を築くコミュニケーション

※御社の業種・職種・就業規則に応じて
 構成を調整します。

■実施にあたって

内容カスタマイズのため、
1か月前(できれば2か月前)までにご相談ください。

管理職向け・一般社員向けなど、
対象者別の構成も可能です。

■お申し込み

下記のページからお願いします:
 https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html

または本メールの申込欄にご記入のうえご返信ください。

「パワハラ・セクハラ撲滅 社内研修 申込み書」

1.社名
2.役職名
3.お名前
4.会社所在地
5.希望される研修時期
6.対象者(管理職/一般社員 など)

(中川コメント)

パワハラ・セクハラ防止は、
企業と従業員を守るための重要な「投資」です。

メール顧問先は特別に半額でご提供いたしますので、
ぜひご検討ください。

お申し込みをお待ちしております。
 https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html

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【本からの気づきメモ】      
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■割り箸の割り方と、ちょっとした気配り■

外食や会食の場で、何気なく使う割り箸。
実は、割り方や使い方にも、
さりげない作法があるのをご存じでしょうか。

割り箸は、箸袋から出したら、
まず両手でまっすぐ持ちます。
上下に力を加えるように割ると、
きれいに割れやすくなります。

左右に引っ張ると、
木の繊維が乱れやすく、
ささくれが出ることがあります。
音を立てず、静かに割るのが基本です。

割った後、箸の先をこすり合わせるのは、
あまり好まれません。
ささくれが気になる場合は、
そっと指で整える程度が上品です。

使い終わった箸は、そのまま置かず、
箸袋に軽く戻しておくと、
片付ける人への配慮になります。

何気ない所作ですが、
こうした気づかいがあると、
食事の場の印象もやわらぎます。
日常の一コマで、試してみませんか。

出典:『正解のない大人のマナー集』監修 福島由美

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