2025年9月5日金曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! カラフルな人生を送ろう。



2021年に開催した、NPO法人Homedoor理事長の川口加奈さんとのジョイントセミナーの動
画販売を2年ぶりにしました。

この動画はどなたでも購入できます。詳細は、

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からどうぞ。


9月14日には数秘術Ver1.5セミナーを大阪で開催します。こちらは過去にバージョンアッ
プセミナーを受講した人だけが申し込める限定セミナーです。詳しくは会員マイページで
ご確認下さい。

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           人生を激変させるための処方箋

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4719 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

先月ようやく住宅ローンの返済が終わりまして、銀行から抵当権抹消のための書類が届き
ました。昨日はこれを持って、法務局に行きまして手続きの申請をして来ました。

ま、住宅ローンを背負っている諸兄には分かってもらえると思うんですが、これが無くな
ったときの解放感というか、背中の軽さって譬えようがないですね。心底、おカネから自
由になったという気分が立ち上がりますから。

現代社会では衣食住の「衣」について心配する必要はないですよね。となると、「食」と
「住」になるわけで、前者は死ぬまで食べるという行為を続けなきゃならないので、なか
なか身軽にはなれないんですよ。ま、私の場合には主食の米だけは、買わずに済むように
なりましたけど。だから余計に、おカネという存在が、私の視野からぼやけて来るように
なりました。

ここからは新しい価値観に於ける人生がスタートするようなモノで、数年前から温めてい
たことを少しずつ進めていきたいなと考えています。

ということで昨日はお祝いに、お高めの赤ワインを開けました。


☆ 芸術は人生の彩り

何のために人生を生きているのか?これは最近私がセミナーで頻繁に受講生に問いかけて
いるテーマです。実際には多くの人が、生活をするために生きているわけで、それはつま
り衣食住のために働いているわけです。おカネは衣食住を全うするために必要で、それを
手に入れるために働いている、それを「生きること」だと考えているわけです。

この延長線上に何があるのかというと、おカネをたくさん稼いで、衣食住のグレードを上
げることが優れたことであり、人生の成功なのだと見做す世界線が生まれるんです。衣食
住のグレードを上げるとは、家がワンルームから、タワマンになるとか、高級フレンチに
行けるとか、ファーストクラスで海外旅行に行くとか、中古の軽自動車から高級外車にな
るとか、もちろんマネーそのものの多寡は、資産額という形で生活グレードを分かりやす
く表現するためのモノサシです。


大都市圏に暮らす人って、ほぼ全員がこの衣食住のグレードを上げるために生きているん
じゃないですか?しかしここでそんなモノを全く追い掛けていない人たちもいるわけです。

それはアートに生きている人です。美味いモノを食べたり、デカい家に住んだりすること
を望む気持ちよりも強く、自分のアートのアウトプットの質を上げることを望んで生きて
いるのが芸術家です。

これはどちらが優れているという次元の話ではないんですよ。私はずいぶん長いこと、衣
食住のグレードを上げることに躍起になっていたわけで、そうなったことに後悔の念を持
っているわけではありません。それはそれで目指して良かったなと思います。でも、今年
になってから、ジョイントセミナーの絡みがあって、かなり真剣にギターの練習をしたわ
けですよ。しかもここに、それなりに強い情熱を傾けるようになって初めて気付いたこと
があります。それは、


  ● 衣食住の対極にある芸術って、人生を彩ってくれるんだな


ということです。おカネをたくさん稼ぐ、それは素晴らしいことですし、実現したらかな
り高い満足感を得られると思います。しかしそれと同程度に、アートの分野に情熱を傾け
て、そのアウトプットの質を高めるということもまた、人生に深い満足度を与えてくれる
んです。その満足の感覚が、おカネを稼いだ時とは全く違うんですよ。そのことを私は
「人生の彩り」と表現しているわけです。


非常に抽象的に説明すると、おカネを稼ぐことって、風景がモノクロでモノサシが二次元
の長さを持っているんですね。ところがアートは風景がカラフルで、そのモノサシが三次
元またはそれ以上の次元数を持っているんです。おカネが二次元というのは、「いくら稼
いだのか」というモノサシは、「多いか少ないか」という二次元の長さの評価だからです。
最近はこれに飽きた人が社会活動とか、CSRとか、ボランティア活動みたいな別のモノサ
シを見つけていますけどね。


しかしアートって、評価軸が無限にあるんですよ。アウトプットの質だけではなくて、取
り組んでいる時の充実感とか、自己満足感とか、達成感なんて軸もありますからね。その
どれを狙うのかによって、風景の見え方が全然違ってくる、だから風景がカラフルに感じ
るんです。

そのことにアートに積極的に参加する(これはタダの観客ではなく、アウトプットを出す
側の人間になるという意味です)ことで初めて気付きました。で、それをやってみたら、
おカネを稼ぐのと同じくらいの快感があったんですよ。

ここは、衣食住のグレード上げゲームをそこそこ楽しんだ人が、次に目指すべき新しい
ゲームの舞台ですよ。だから今からは、そこに参加したいという人を増やしていって、み
んなで人生の彩りを豊かにして行けたら良いなと思っています。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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