2025年9月25日木曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 用途は製品の後に見つけられる。



2021年に開催した、NPO法人Homedoor理事長の川口加奈さんとのジョイントセミナーの動
画販売を2年ぶりにしました。

詳細は、

https://a04.hm-f.jp/index.php?action=ViewPublicBnMail&mid=3859&gid=2&aid=517

からどうぞ。

10月26日に東京で基本編セミナーを開催します。詳細は、

https://a04.hm-f.jp/index.php?action=ViewPublicBnMail&mid=3875&gid=2&aid=517

からどうぞ。

これらの動画はどなたでも購入できます


10月25日には魔法編セミナー(スペシャル編パート1)を東京で開催します。こちらは過
去にバージョンアップセミナーを受講した人だけが申し込める限定セミナーです。詳しく
は会員マイページでご確認下さい。

https://sato-showon.com/shop/members/



━━━╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋

           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4731 号 ━ ・・・

━━━━━━━━━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━


おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

https://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2025/02/2025ryousho.txt


ツイッターは

https://twitter.com/SatoShowon


そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

Spotify Podcast
https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon

Apple Podcast→iPhoneをお使いの方はこちらが便利です
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1682757035



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆ 今日の前フリ ◆◇

アメリカってモノ作りではずいぶん前に終わった国で、iPhoneやCPUなども、実際に生産
しているのはアメリカ以外の国ですよね。メイドインUSAで、買いたいプロダクトなんて
あるのか?って思いますけど、唯一の例外は楽器なんですよね。

今年私は、アコースティックギターの王様と言われる、マーティンのギターを買ったんで
すが、これが非常に絶品というか、私にしっくりと来まして、これを弾いていると時間を
忘れてしまいます。出てくる音も素晴らしいんですが、ボディーが振動する感じも良くて、
フレットに指が吸い付く感じも堪りません。

その結果、なんだかんだと日に最低でも1時間、多い時には2時間くらいは弾くようになり
まして、楽しい趣味を満喫しています。今までのギターもそこそこ高いヤツを使っていた
んですが、この違いはどこから来るんですかね。私にもよく分かりません。

理屈じゃないところが芸術系のモノにはあるんでしょう。


☆ 発明が必要の母

俚諺に、「必要は発明の母」ってのがありまして、これは困ったこと、不便なことを解決
させたい、解決させる商品やサービスが欲しいという想いが、発明に繋がるよということ
で、私も小学生の頃に聞かされました。で、これはこれで一理あるんですけど、実はこの
真逆の考え方も成立するんですよ。


それが「発明が必要の母」なんですね。このことに気付いたのは、今では名著と呼ばれて
いる、


『イノベーションのジレンマ』
https://x.com/maaikkana/status/1970765982919716952


を読んだ時です。ちなみに、この本の原著タイトルは、『The Innovator's Dilemma』で、
これは正しく訳すと、「発明者にとってのジレンマ」となって、その意味は、発明をする
こと、新技術を開発することで、既存の事業を壊したり、カニバリズムに繋がったりする
ことが、特に破壊的イノベーションでは起こり得るということです。つまり画期的な新発
明をしたら、予想もしなかった面倒なことが起こってしまった、そのことを「ジレンマ」
と表現したんですね。


ま、意味が分からない人はこの本を探して読んでみて下さい。ずいぶん昔に良書リストで
紹介したので、ここではそのあたりを割愛します。

で、私はこの本を読んだ時に、新しい技術が生まれた後に、その技術にピッタリの使い方
が後付けで発明されることがあるんだなと感じたんです。


そもそもそんな技術が存在しなかった時には、使い方もへったもないわけですからね。例
えば、昔むかし、内燃機関ってのが発明されて、当初は自動車のエンジンに使われたわけ
ですよ。ところがこの技術って、他にも使えないのかな?と考えた人が、発電機に使った
り、農業機械に使ったり、工作機械、飛行機、草刈り機と応用範囲が広がっていったわけ
ですよ。

これは内燃機関という発明があったから、そこからこれをどこに使えるのか?という思考
の流れが生まれ、そこで新たな製品が生まれたわけですね。「必要」から発明に繋げるに
は、ピンポイントで解決策を見つけなきゃならないんですね。何か困ったことがあって、
それを解決して欲しい、ではどうしたら良いのか?という思考ですから、解決してくれる
何かというのは、ピンポイントで作られるわけです。つまりこれは解の数がひとつだけに
なりがちだということです。

ところが、発明が先にあって、そこからどんなニーズに適用できるのかという思考の流れ
だと、適用可能なモノ、つまり「必要」に該当するモノって、ひとつとは限らないんです
よ。内燃機関が後にたくさんの産業で応用されたようにね。


我々は「発明」という言葉から、何か不便なことを解決させるためのモノだって考えてし
まうんですが、この思考を逆回転させると、思わぬところに応用できることに気付いたり
するんですよ。その思考とは、


  ● これって他にどこに使えるんだろうか?


です。ここ10年、その思考で巨大産業に育ったモノがあるんですが、それが何か分かりま
すか?それはスマートホンです。個人が持ち歩けて、優秀なCPUと巨大なメモリがあって、
写真や動画が撮れて、ネットに繋げる。そういうデバイスをあなたはどうやって便利に使
いますか?そういう問いなんですよ。その結果、数えきれない数のアプリが作られたわけ
です。あれ全部、スマホという発明が導いた「必要」なんですよ。決して、


  ■ 自分がウォーキングした経路と時間とペースを記録して欲しい


というニーズがスマホを作ったわけじゃないんです。

このスマホと同じくらい巨大な発明がこの2年くらいでなされましたよね。それがAIです。
これをあなたはどう便利に使うのか?ここに面白い解を見つけられたら、それだけで大金
持ちになれる、そういう時代が今なんですよ。



◎このメールマガジンをご友人へご紹介下さるとうれしいです◎
◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します
 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける
 などの行為は著作権違反です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     
読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved.

━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━━━━━

【スキル×運】で年収1000万を目指せ!
☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆バックナンバーはこちらから
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
☆配信中止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000258149.html

0 件のコメント:

コメントを投稿