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中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報
「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る!
発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2026年2月15日 Vol.6243
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今の制度を否定せず、無理なく整理する考え方をお伝えします
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■時間とともに変わる「必要なもの」■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)
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◆ 今月の経営者向け読み物
『ダジャレで広がる?キットカットのプロモーション』
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受験シーズンももう終盤。「キットカットで応援」された親御
さんもいらっしゃるのでは。
九州の方言「きっと勝つとぉ(きっと勝つよ!)」が「キット
カット」に似ていることから、口コミでひろまった、この「キ
ットカット応援」。
当時、教師をしていた私の友人は、こう生徒をたしなめたのだ
そうです。
「なんだそれ。縁起物じゃなくて、ダジャレじゃないか」
「先生……気休めですから」
「お前ら、ダジャレで気が休まるんかい!」
嘆かわしい、と友人教師。でもね、センセイ。大人だって、ダ
ジャレで気が休まるんですよ。例えば、先日、センセイとやっ
た新年会。こぶ巻き食べてましたよね。あれは「よろこぶ」の
語呂合わせ。(知っとるわい!) 鯛は「めでたい」。(バカ
にしとんのか!) 初詣で「5円玉」を賽銭箱に入れてました
よね。「ご縁」です。15円だったら「十分なご縁」。45円は
「終始ご縁」……え? もういい? はいはい。
でも、ダジャレ効果をバカにしてはいけません。ネスレが行っ
た調査によると、受験生の「3人に1人」が受験前にキットカッ
トを購入し、「5人に1人」が試験会場に持参。キットカットの
売上は5倍、利益は10倍にまで増大したのだそう。「きっと勝
つとぉ!」の影響は相当なものだったのです。
ダジャレ好きなのは日本だけではありません。キットカット発
祥の地イギリスで、1958年以来用いられていたキャッチコピー
は以下のようなものでした。
"Have a break... have a Kit Kat"
"break"は、休むという意味に加え、割るという意味がありま
す(ダブルミーニングというのだそう)。「キットカットをパ
キッと割って、食べながら一休み」。そんなところでしょうか。
とはいえ、やはりダジャレはニッポン。串カツ田中は、25年
12月9日からキットカットとのコラボ商品「キット串カツ」を
販売(26年1月31日まで)。
「期待に応えて」「期待を超えて」「揚げて応援!」
するという。揚げるのは(もちろん?)キットカットです。
キット串カツ・キット串カツいちご・キット串カツバナナ、の
3種類。レビューによると「アツアツのフォンダンショコラの
ような味わい」なのだそう。「キット串カツ」は今回で3年目。
デザート串では人気No.1だといいます。
これらキットカットの事例からわかるのは「ダジャレは広がり
やすい」ということです。
コピーライターの小藥元氏は
「ダジャレをバカにするなかれ。『聞いたことのある音』とい
うのはコミュニケーションスピードが早い」
と言います。思えば、商品・企業・サービス名もダジャレだら
けです。
・最洗ターン(洗濯機)
・ASTEL(携帯電話会社「明日のTEL(電話)」だからアステル)
・ICOCA(=イコカ JR西日本交通系ICカード) キャッチコ
ピーは「ICOCAでいこか?タッチしていこか?」)
等々。
もうすぐ年度末。来年度、新商品の販売・会社の創業・新サー
ビス開始などを控える経営者の皆様。名称をダジャレで考えて
みてはいかがでしょうか。
(執筆 関谷中小企業診断士事務所 関谷 信之)
本日の記事は弊社が有料会員となっている
「中小企業福祉事業団」が提供する情報を転載しました。
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■賃金制度を「武器」にする視点を学ぶ■
制度を変える前に、整理すべき考え方があります。
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【本からの気づきメモ】
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■時間とともに変わる「必要なもの」■
人は日々変化し、年齢や立場とともに
好きなことや大切なものも移ろいます。
若い頃に夢中だった趣味や人間関係も、
時が経てば自然と手放すことがあります。
かつては必要だと思っていた物や縁も、
今の自分には重たく感じることがあります。
それは心が前に進んでいる証しです。
人の気持ちはいつまでも同じではなく、
環境や経験によって少しずつ変わります。
だからこそ、持ち物や関わりも定期的に
見直してみることが大切です。
一度すべてを棚卸ししてみると、
本当に必要なものが見えてきます。
不要になったものを手放すことで、
身軽に、そして軽やかに生きられます。
変化を受け入れることが、
これからの時間を豊かにします。
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