8月3日に札幌で、コミュニケーション編セミナーを開催します。
このセミナーはどなたでも受講できます。詳細は、
https://a04.hm-f.jp/index.php?action=ViewPublicBnMail&mid=3812&gid=2&aid=517
からどうぞ。
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人生を激変させるための処方箋
http://showon-sato.com
【スキル×運】で年収1000万を目指せ!
・・・━ 第 4684 号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。
バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/
本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。
https://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2025/02/2025ryousho.txt
ツイッターは
https://twitter.com/SatoShowon
そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。
Spotify Podcast
https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon
Apple Podcast→iPhoneをお使いの方はこちらが便利です
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◆ 今日の前フリ ◆◇
セミナーが終わってホッとしつつ、今は積ん読本の消化に勤しんでおります。私は選書に
関してはなかなかの目利きでして、それなりに高い確率で良書を見つけています。
そのうちの1冊をご紹介しようかと思ったんですが、ほぼ絶版でアマゾンでの冊数が少な
いため、FBのしょ〜おん塾生ページで公開することにしました。今後もレアな情報はFBで
先出しするようになるんでしょうね。そもそもアマゾンのリンクをメールマガジンに貼っ
てはいけないという、アマゾンの謎ルールを知ってからは、メルマガで良書の紹介をしづ
らくなったんですよね。
ま、これも時代の変化なので、仕方ないということですね。
明日は、Zoomで音楽談義をやる予定です。楽器の演奏をする人、これからやってみたい人、
そして音楽をもう少し深く知りたいという方に参加していただきたいですね。こちらは、
トップ3%クラブ「Sクラス」のFBページでご案内しました。
今後はレアな情報、有益な情報はこうやってクローズなところで公開することになるんで
すよね。風の時代は、どんな情報に触れるのかで人生が決まるわけです。それはイコール、
どんな人と縁を結ぶかということなんですよ。
このメールマガジンはその入り口、ポータルという位置づけで、ここから中に入って来る
ことでそういう情報にアクセスできるということです。
☆ 人生を分ける階層とは
前回は、
● 生きること、生活することに汲汲としてはならない
という、人によっては非常に厳しいことを書いたんですが、このメールマガジンの読者さ
んの平均年齢が50歳プラマイ5歳くらいのレンジになっているので、そのレンジ内の人た
ちはここを意識しなきゃダメだと思います。いま、40歳未満だという人は、該当しないの
で気にすることはありませんけど。
資本主義って格差がある社会になりやすいというのは、歴史が証明しているわけですが、
この格差の根本がどこから生じるのかというと、えげつない話ですが、「生活することに
汲汲としている人」なのか、「そこには何の問題も、不安もない人」なのかという違いに
なるんですよ。前者に止まっている間は、本当の意味での未来への種まきができませんか
ら。種を播いた瞬間に、刈り取ることを意識しなきゃならない、それが生活することに汲
汲としているということなんですね。それだと播いた種がメタモルフォーゼを起こすこと
はないんですよ、だって刈り取ってしまうから。
とりあえず、生活することに不安はないんだよ、となると未来に期待することなく種を播
けるんですよ。というか、種を播いたことすら忘れてしまうわけ。これが前回書いたイン
デックス投資の話に繋がるわけです。5年や10年、寝かせておいても何も困らない、換金
する必要もない、変化を確認することもない、そういうことの中から極上のお酒が生まれ
るんです。
だから我々は早く、そのレベルに到達しなきゃならないんです。そのために最も手っ取り
早い方法は、食べ物を生産できる状態を作るってことなんですけどね。生活するイコール、
衣食住をどうにかするということで、現代に於いて「衣」が問題になることはほとんどな
いんですよ。明日の着るモノを心配している人なんていないでしょ。だから問題は「食」
と「住」なんです。「住」については、一戸建てであれ分譲マンションであれ、ローンが
終わった住居を持っていたら、とりあえずはクリアしたと言えるわけで、これは50代後半
くらいから視野に入る人が多いと思います。
とすると、最後まで問題として残るのは、「食」なんですよ。物質的、金銭的に、ほとん
どの人は問題ではないんですよ。今日の晩ご飯の心配をする人なんていないですし、米が
高くなったと言っても、数千円という単位の話なんですから。実際問題、大した問題では
ない、心配する必要はないと分かっていても、人類というのは長い歴史の中で、何度も食
糧危機を経験し、それがDNAに焼き付いていますから、アタマでは理解していても、ここ
ろでは「食」に対する不安は消しにくいんです。
これを消せるとしたら、自分で食べるモノを生産できると言えた時なんです。そのことに、
田舎暮らしをして気付きました。これはおカネで食べ物を買っていた時には全く感じられ
ないことでした。生産しているといっても、お米を1年分と、少しの野菜だけですよ。こ
れだけじゃ全然足りなくて、毎週肉や卵や調味料といったものを買い出しにいくわけで、
その点ではサラリーマンと同じなんですけど、それでもお米を作っていると、
● たぶんもう餓えることはないよね
という妙な自信が芽生えてくるんですよ。そしてその気持ちが、資本主義の世界で別のス
テージに上がったと実感させてくれるんです。金銭的には、私よりも稼いでいる人は、塾
生にもたくさんいるんですけど、それでも
■ 食料をおカネと交換することで手に入れる人
では感じられない感覚があるんですよ。
ここは、他に同類項で括れる人があまりにも少ないので、なかなか同意してもらえないん
ですけどね。
しかし私のこの感覚は、かなり強固で、正しいモノだと感じているので、少しずつ同類項
を増やしていけたら良いなと思っています。たぶん同類項の人が二桁になると、私の言っ
ていることが共通認識になると思うんですけどね。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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