2025年7月31日木曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 一票の格差は年齢にも存在する。



8月23日に東京で、リアルビジネス編セミナーを開催します。
詳細は、

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8月24日に、怪しい系オムニバスセミナーを東京で開催します。こちらは過去にバージョ
ンアップセミナーを受講した人だけが申し込める限定セミナーです。詳しくは会員マイ
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           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4697 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

昨日のカムチャッカの地震は怖かったですが、地震の規模の割に被害が少なくて良かった
です。私はこれから北海道に向かいます。昔は夏の北海道イコール避暑というイメージだ
ったんですが、気温を見る限りでは内地とほとんど変わらないんですよね。

それでも年に一度しか行かないので堪能してこようと思います。


☆ 年齢別一票の格差を是正する

若い人たちの投票率の低さが、選挙の度に話題になりますが、それを正そうとする政治家
の動きはほとんどありません。その理由は明白で、組織として固めた年寄りだけが投票し
てくれれば、波乱もなく当選できるからです。それは今回の参院選でも分かりますよね。
若者たちが、参政党や国民民主に投票したら、自民は過半数割れになったわけです。

ところが、若者たちの投票率ってめっちゃ低いんですよ。その理由のひとつが、


  ● どうせ投票しても何も変わらない


だったりします。これはある意味で正しいんです。

なんたって少子高齢化で、年寄りの数は多くて、若い人は少ないんですから、年寄りたち
が団結したら、若い人の意見は通らなくなる、それが民主制に於ける一人一票の弊害です。

以下が日本に於ける年代別人口と、有権者数に占める割合です。
(総務省統計局の人口推計2024年10月1日現在を利用)

20代→1261万人→10.1%
30代→1407万人→11.3%
40代→1827万人→14.7%
50代→1648万人→13.2%
60代→1579万人→12.7%
70代→1623万人→13.1%
80代以上→1059万人→8.5%

私も調べて初めて知ったんですが、日本では40代が一番人口が多いんですね。
しかしそれ以上に60代以上の人たちの投票率の高さを考慮したら、そりゃ若者に不利な政
策が推し進められるよなと思います。

ここで考えるべき施策は、この人口分布に於ける年代別一票の格差を解消させるというこ
とです。年代別人口というのは有権者本人の責任ではないわけで、それなのに一票の重み
って、20代と70代とでは、1261÷1623で、22.4%も軽いんですよ。一人当たり20%も軽か
ったら、そりゃシラケて投票に行っても意味がないって考える人がいてもおかしくありま
せん。


今でも選挙区ごとの一票の格差が問題になっていますが、格差を語るのなら、年代別の一
票の格差も問題にすべきです。選挙区ごとの格差なんて実は、引っ越しをすれば、損なと
ころからトクするところに行けるわけです。私なんて一票が軽かった横浜から、岡山に移
りましたからね。しかし年代別格差は、本人にはどうしようもないんです。だから、選挙
区ごとの格差よりも優先順位を上げて、これを解消させる必要があるんですよ。

それは計算で簡単にやることができます。20代の人間が10.1%しかいない、しかし10歳刻
みで人口の調整をすると、本来は14.2%いなければフェアではない。その格差が28.9%もあ
るから(1-10.1÷14.2=0.289)、20代の一票は1.289票としてカウントする。これを実施す
るために、年代別に投票用紙の色を変えたら良いだけです。

開票結果は、20代からの投票がXX票なら、最後に年代別係数の1.289を掛けて、投票数と
するとすれば良いんです。そうしたら、原理的には全員が同じ重さの一票を持つことにな
ります。厳密にやるのなら、1歳ごとの違いを計算することもできます。私なんて、丙午
生まれで他の年代よりも人数が少ないんですよ。それを補正するのは、フェアな考えです。

こうやって制度上で、フェアになる設計図を作った後で、それでも若者が投票に行かずに
年寄りに有利な政策が作られるというのは、もうどうしようもない話なんだと思います。
それでも、補正がされることで、選挙結果に影響が出るということが分かったら、今より
も若い人の投票率が上がると思いますよ。

次回は最後に、もっとドラスティックな施策を考えます。



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ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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