2018年2月16日金曜日

乱高下、景気変動に強いストックビジネス銘柄とは?

   乱高下、景気変動に強いストックビジネス銘柄とは?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   "日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン "

              発行者 金融商品取引事業者 株式会社リーブル

       投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
       一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


   いつもメールを読んでいただきありがとうございます。


   株式会社リーブルの坂本彰です。



  ■個人投資家はESG投資を意識すべきか?


   ESG投資とは環境(Environment)、社会(Social)、企業統治
   (Governance)に配慮している企業を重視・選別して投資先を選
   ぶ運用法のことです。


   最近この指数が悪い会社は、機関投資家のポートフォリオから除
   外されるというケースが出ています。


   例えば石炭や石油を使って発電している電力会社が、保有対象か
   ら外されたり、たばこが環境に悪いということで、対象銘柄が売
   りの検討をされたり、というケースです。


   個人投資家にはなじみがほとんどありませんが、GPIFはESG投資
   を昨年夏から始動させています。


   そのため、今後ESGに積極的に取り組む会社は買いの対象にされ
   やすいといえるでしょう。


   ESG投資の簡単な説明と、個人投資家の取り組みについて動画を
   作成いたしました。


   https://youtu.be/fG1EJr23Tac


   「坂本彰の日本株チャンネル」


   今後も有益なノウハウを動画でも配信していきますので、見逃し
   たくない方は、是非チャンネル登録を。


   今後も動画投稿に力を入れ、チャンネル登録者5000人を目標に頑
   張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。


   チャンネル登録がまだの方は、下記URLから。


   http://toushi01.com/youtube.html


   過去の人気動画や投資の実績もご覧になれます。



  ■乱高下、景気変動に強いストックビジネス銘柄とは?


   6日から始まった日経平均株価の急落。


   通常時では余裕を持って保有できている株も一旦売却すべきか、
   撤退すべきか?と動揺された投資家も多いと思います。


   こういったタイミングでは、落ち着きを取り戻すまで様子見でも
   いいのですが、


   乱高下しているタイミングこそ、割安で投げ売られた株をキャッ
   チする絶好のチャンスでもあります。


   しかしながら、どの株でも買えばよい。というわけでもありませ
   ん。


   波乱時に狙う株は、ストックビジネスをしている会社を狙うよう
   にしてください。


   ストックビジネスとは、顧客と契約を結ぶことで、継続的な利益
   を得続けるスタイルのことです。


   携帯電話やインフラ、学習塾、賃貸など、一回契約をすれば、毎
   月、毎年という長期スパンでお金が入り続けるビジネスモデルの
   ことです。


   ストックビジネスは一回限りのビジネスと違い、景気に左右され
   にくい。売上や利益が安定しているという特徴があります。


   今回は、収益が景気や株価に左右されにくいストックビジネス型
   モデルの優良株を3社紹介いたします。


   1 ギガプライズ(3830)


   マンション向けネット接続会社。携帯電話と同じく、インターネ
   ット接続回線も、住居と同様、一度接続すると引っ越しするまで
   頻繁に変更はしない。


   集合住宅向けにサービス提供戸数は22万戸(2017年9月30日現在)
   を超え、業績は順調に推移している。


   2 セントラルスポーツ(4801)


   フィットネスクラブの草分け。売上高業界2位。


   スポーツジムは健康志向が高い会員向けに様々なプログラムがあ
   り(ヨガ、プール、エアロビや各種ダンス、トレーニング等)退
   会率が低い。


   また、小学生からシニアまで、対象年齢層広い。


   イオンディライト(9787)


   商業・オフィスビルなどの施設管理首位。


   イオングループ依存大きいが、ホテル、病院、倉庫、オフィスビ
   ルなど幅広く手掛け業績拡大が続く。


   清掃以外にも設備管理、警備等の比率も高い。12期連続増配中。


   ビルメンテナンス業の市場規模は3〜4兆円だが、大手企業は存在
   しておらず業績が順調で、今後はM&A等による拡大も。


   以上、ストックビジネスで収益をあげる3社を紹介しました。


   関連記事  英国EU離脱決定後の投資戦略


   http://saig.livedoor.biz/archives/2555577.html


   「今回のメルマガが役に立った!」という場合はランキングボタ
   ンも一緒にクリックしていただければ嬉しいです。


  ※今回の記事で採り上げた会社は利益を保証するものではありませ
   ん。事前にご理解したうえ自己責任にて投資をお願いします。



  ■あとがき


   3月24日、東京八重洲でセミナーを開催することになりました。


   テーマは2018年4月以降の相場シナリオと投資戦略についてです。


   セミナーでは、


  ・2018年の株価予想


  ・主要なイベント


  ・強気、弱気材料


  ・注目の投資先 高配当株編 テーマは3つ、5銘柄を紹介


  ・注目の投資先 成長株編 こちらは4業種、10銘柄紹介します。


   詳細は下記に記載いたしましたが、ご都合のあう方は、是非。


   お会いできることを楽しみにしています。


   https://www.directform.info/form/f.do?id=4462 


   今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


┏┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏┏┏ まぐまぐメルマガ発行者情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ・販売会社

   株式会社リーブル

   「日本株投資家」は株式会社リーブルの商標登録です。
   (第 5516631号)

  ・金融商品取引事業者

   投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
   一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

  ・販売責任者

   坂本彰

  ・メールアドレス

   kabu@toushi01.com

  ・メールマガジン利用規約

   http://toushi01.com/yaku.pdf

  ・発行周期  不定期(月に数回程度)

  ・感想、お問い合わせについて

   読者の皆さまから多くの感想のメールをいただきまして
   ありがとうございます。

   お返事はすべてのメールに対してお約束できませんが、
   目だけは必ず通して、一字一句読ませて頂いております。

   読者様の運用方針や売買に関するアドバイスについては
   お答えできません。
   
   ご理解いただきますよう、お願いいたします。

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
のバックナンバーはこちら
http://archives.mag2.com/0000202500/index.html?l=hbp03fe602

◎日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
の配信停止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000202500.html?l=hbp03fe602

0 件のコメント:

コメントを投稿