2026年1月27日火曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 日本の運用は綱渡り。



2月15日に大阪で、『手相鑑定法セミナー』を開催します。このセミナーは過去、バージ
ョンアップセミナーを受講した人だけが申し込める限定セミナーです。

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4810 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

今日から3日間は、出張前ということでガシガシ仕事を進めます。と言いつつ、私の横に
は30冊を超える積ん読本が、私を悪の道に誘うわけで、この誘惑にどうやって打ち克つか
が大きなテーマです。

さて衆議院選挙ですが、唯一「チームみらい」だけが、消費税の減税に反対し、社会保険料
を下げるべきだと言っています。私はこれを全面的に支持します。そしてさらに、高齢者の医
療費自己負担割合を原則3割にすべしと言っています。これまた私は大賛成で、これ以外に
日本の社会保障費の改革はスタートしません。もちろん本丸は年金ですが、外堀としてここ
を埋めるところから始めないと、日本の未来はお先真っ暗になると思います。

私の住んでいるところから、彼らに投票できるのか分からないのですが、全国比例ならイケ
ると思うんですよね。彼らが自民、維新と連携すれば、日本は辛うじて救われます。

☆ 非核三原則と日本の安全保障

前回、非核三原則を本気で進めれば、つまりこれを法制化すれば、日米安全保障条約自体
にヒビが入りかねないこと、アメリカの核の傘に守られている日本で、非核三原則は「道
義的な原則」に過ぎず、実際の安全保障はアメリカの持つ核に依存しているということを
解説しました。

だったら自衛隊なんて要らないじゃないかという乱暴な論も成立してしまうので、現在の
日本の安全保障をおさらいしておくと、


  ▼ 非核三原則は維持しつつ

  ▼ でもアメリカの核の傘に依存する実態は変わらない

  ▼ しかし通常戦力は強化し

  ▼ アメリカだけでなく、イギリスやオーストラリアなどとの連携を強めていく


ことをやっているわけです。これはつまり、自分では核を持たないけど、そこはアメリカ
に頼り、でも核に頼り続けるのではなく、他国との連携や通常兵器による反撃能力も高め
ることで総合的に安全保障能力を高める、ということをやっているわけです。

ところがこれって超絶アンビバレントなわけですよ。なぜならば、抑止力として核に依存
する現実がありながら、被爆国として「核なき世界」という理念を掲げているわけですか
らね。だから非核三原則は未だに外務省のサイトにも書かれているわけです。「非核三原
則プラス核の傘」ってそれくらい矛盾していることなんですよ。


その矛盾をどうするか。この答えはいくつかあって、それぞれが複合的に作用してくる複
雑な話になります。今回はどこまで踏み込むか悩んだんですが、国民として知っておいた
方が良いだろうというレベルに抑えて解説します。

この矛盾を論理的に整合させるために考えられるのが、ひとつは


  ▼ 非核三原則は維持しつつも、運用と周辺環境を大きく変えること


です。運用と周辺環境を変えるというのは、通常戦力を強化し、日本は核に頼らなくても、
かなり戦える「交戦したら面倒な力を持っている国だ」と認識させることです。そのため
には、反撃のためのミサイル基地を作ったり、サイバー攻撃に備えるための部隊を作った
り、さらにはスパイ防止や、戦力情報の機密保持を強化するということが必要になります。

で、これら全てここ数年の防衛省の動きそのものですよね。そしてこれに反対しているい
つもの野党がいるわけで、彼らが誰のために反対しているのかも、このメールマガジンの
読者さんは理解できますよね。


もうひとつの方法は


  ▼ 非核三原則のうち、「持ち込ませず」を緩和すること


です。これを現実的に言えば、日本は核兵器を持ったり、作ったりはしないけど、アメリ
カ軍が必要に応じて日本に核を持ち込むことは許容するということです。これにより、名
目上は非核国であり続け、しかし実質的には核兵器の前線基地になるということです。

この2つは、矛盾は矛盾として抱えながら、最大限出来得ることをやろうよということで
す。

もちろんこれとは逆方向の道もあるんですよ。そのひとつは、


  ▼ 非核三原則自体を、日本の安全保障の中心に置き直す


ということで、核から離れて平和を維持する道を模索するということです。そのためには、
通常戦力のさらなる強化、経済安全保障や、技術力の強化、そして外交ネットワーク(イ
ンド太平洋、ヨーロッパ、ASEANなど)の強化が必要になります。

もうひとつの逆方向は、


  ▼ 核武装の選択肢を検討する


ことです。これは矛盾を解消するための最もドラスティックな方法で、現実に全面的に合
わせる方向ですよね。

それぞれに一長一短があるんですよ。そしてそれぞれが価値観であり、


  ● 本気でやれば実現可能だ


というところが面白いところだと思います。

みなさんは日本はどの道を選ぶべきだと思いますか?

AIとの会話で楽しいのは、こういうことを歴史的な資料や、エビデンス付きで、深く掘り
下げることができるところです。


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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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