2025年11月7日金曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! だから小説を読むべきなの。




11月29日に大阪でバージョンアップセミナーを開催します。
このセミナーは、過去に基本編セミナーを受講した人だけが受講できる限定セミナーです。

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           人生を激変させるための処方箋

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4760 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

今日はこれら顧問税理士と、今年の決算についての打ち合わせです。ここまで記帳したと
ころでは、今年もきっちり納税することになりそうで、日本国に貢献しているなと感じま
す。

法人を作ったら、使命として雇用することと、納税することを忘れてはならないんですね。
前者は家人しか雇用していない(というか彼女も株主で取締役です)んですが、納税につ
いては過去14期連続で、サラリーマン時代の数倍の金額を納税しています。14年前のサラ
リーマン時代だって、そこそこ高給取りでしたから、一般の人に比べて多額の納税をして
いたんですが、会社を経営するとそれとは比べものにならない金額を納税しますね。

毎年消費税だけで、非正規雇用の人の年収分くらいは納税していますからね。そこに法人
税が乗って来て、さらに個人ではサラリーマン時代に匹敵する所得税を納めているわけで
す。こんな形で国に貢献するから、法人を作った人にはサラリーマンでは得られないメリ
ットがあるわけです。

その意味で、法人を作っているのに毎年赤字決算にして税金を払わないところは、須く潰
すべきだと思うんですよね。ろくに納税もせず、法人のメリットだけを享受しようという
セコい考えはアカンと思うんですよね。



☆ 人生のパターンを増やす

人生ってゲームは、誰だって、どうやっても1回しか経験できないんですよ。途中でリセ
ットも、やり直しもできないわけ。今のあなただって、例えば高校生からやり直すとか、
新卒で社会人になった時からやり直したら、今よりもデキの良い人生を送れたと思います
よね。

それは今生の人生に於ける失敗を教訓にして、同じ失敗をしないということができるから
ですね。ま、地の星座ってのは、この過去の失敗を骨に刻んで、二度と同じ失敗はすま
い!と考えるという偏りを持っていますから、私の場合にはそれなりに今生の人生から教
訓を活かしているクチではあるんですけどね。


それでもやっぱり高校生あたりから人生をやり直せたら、今の数倍の富を築いているだろ
うなと思いますけどね。ってか、世の大成功者って実は、転生して人生をやり直している
からスゴい実績を出しているんじゃないのか?って思ったりします。

しかし実際にはそんなことはできないわけですよ。と、言いつつ、実はここには裏ワザが
あるわけです。

つまり、1回こっきりしかないはずのあなたの人生を、2回、3回とバーチャルに増やす方
法があるんですよ。バーチャルにという意味は、実際には体験していないのにあたかも体
験したかのように思えるそういう体験のことです。

それが小説を読むことの最大のメリットなんです。

小説には様々な登場人物がいるわけで、その人たちがそれぞれの人生を生きるわけ。そこ
には悲喜交々、失敗もあれば大成功もあるわけ。もちろん大成功って言っても、紆余曲折
あって、失敗から這い上がったりするわけですよ。反対に、成功者が転落して地獄を見る
なんて人生もあったりするんですね。

これ全部、人生のパターンであって、リアルに起こり得ることなんです。これがあまりに
も現実離れしていたら、誰もそこに感情移入なんてしないんですから。感動した!となる
ためには、


  ● そういうのって確かにあるよねぇ〜


って思わせるパターンにしなきゃならないわけです。

その意味で、小説ってリアルな人生パターンがたくさん描かれているわけで、それらをあ
なたはバーチャルに体験することで、感動したり、泣いたり、笑ったりするわけですよ。

これって別の人生を体験しているのと同じなんですよ。そしてそこには多くの感情の動き
が組み込まれているわけで、これらをたくさん読むことで、


  ● あなたの感情のヒダ(襞)が増えていく


んです。

つまり、あなたのこころが豊かになっていって、人生の様々なパターンに対応できるここ
ろを養うことができるということです。

小説にはストーリーを追うという読み方だけではなく、登場人物の考えていること、感じ
ていることを、あたかもあなたがリアルの人生で追体験しているかのように錯覚するとい
う読み方があるんです。この読み方をすると何が起こるのかというと、


  ● 他の人の気持ちが分かるようになる


のです。これって人生を上手く生きるために非常に役に立つスキルなんですよ。

このシーンで、こういうことを言うと、相手は逆上するだろうなとか、反対に感動して味
方になってくれるだろうなとか、そういうことが分かるようになるんです。だって人生で
起こる様々なシーンって、似たようなのが小説にたくさんあるんですから。

このパターンを知っているか、知らないかであなたの振る舞いがガラッと変わるんですよ。
やっちゃいけない禁じ手や、NGワードって、小説を読むことで学べるんです。

特に、リアルな人物を題材にした歴史小説とか、人物伝なんかは、人生の先生みたいなモ
ノですから。だからオッサンらは司馬遼太郎の歴史小説が好きなんですよ。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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