2025年11月4日火曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! おカネ以外に働く理由は?




11月29日に大阪でバージョンアップセミナーを開催します。
このセミナーは、過去に基本編セミナーを受講した人だけが受講できる限定セミナーです。

11月30日に大阪で、九星気学Ver1.5セミナーを開催します。
このセミナーは、過去にバージョンアップセミナーを受講した人だけが受講できる限定セ
ミナーです。

詳細は会員マイページからどうぞ。

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           人生を激変させるための処方箋

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4757 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

決算の準備がほぼほぼ完了しまして、後は税理士の来岡を待つばかりとなりました。今回
は翌日から香港に行かなきゃならないので、タイミング的に非常に慌ただしいんですよね。
ですから連休中も必死になって、メルマガのネタ書きを頑張りました。なんとか年内分は
目途が付いたので、セミナーで追加するアジェンダについて時間を割こうと思います。


さて、話は変わって、イーロン・マスク氏が非常に興味深い未来予測をしています。

===

「スマートフォンは基本的にAIによる映像推論の"エッジノード"になるだろう。

もちろん通信のための無線機能(ラジオ)は残るが、基本的にはサーバー側のAIと、デバ
イス側── つまり"かつて電話と呼ばれていたもの"── のAIが通信し、ユーザーが望
むあらゆる映像をリアルタイムで生成するようになる。

将来的には、OSもアプリも存在しなくなるだろう。デバイスは画面と音声のためにあり、
可能な限り多くのAIをその中に搭載して、サーバーとの間で必要な通信量を最小限に抑え
るようになる。

──もしアプリがなくなるなら、人々は何を使うんですか? Xはどうなりますか?
すべてAIを通じて行うようになる。すべてAI経由だ。

──それによって何が得られるんですか?
アプリを個別に使う代わりに、ユーザーが考えたこと、あるいはAIがユーザーの欲求を先
読みして必要だと判断したものが自動的に提示されるようになる。これが、私の予想する
未来の形だ。

──それはどのくらい先の話ですか?
正確には分からないが、おそらく5?6年後くらいだろう。

──つまり5-6年後には、アプリは"ブロックバスター(昔のレンタルビデオ店)"みた
いな存在になる?
その通りだ。すべてAIが管理するようになる。

そして、おそらく5-6年以内、もしかするとそれより早く、人々が消費するコンテンツの
大半はAIによって生成されたものになるだろう。音楽も、映像も、あらゆるものがAIによ
るものになる」

===


これが実現した時の世界がどうなるのか?これは人類にとってユートピアなのか、それと
もディストピアなのか?生活をするためだけに時間を使うのではなく、こういうテーマに
ついてあれこれと思索を巡らせる人だけが、こういう時代に生き残れるんですよ。


イーロンの予測は、これが実現したら人類にとってのディストピアで、人々は自分が見た
いモノだけを見て、その中に浸って生きることになるんです。つまりある方向に強烈に偏
ることになるということですよ。人間というのは、環境に対してバランスを取ることで生
き延びてきたわけですが、そのバランス機能がワークしなくなるのであれば、偏りは行き
着くところに行くまで修正されません。

その結末は破滅ですよ。

日本の左翼政党って、非常に教条的で、自分のポリシーを曲げず、現実がどんなに変化を
しても、その変化に対応せず、ひたすら自分の偏りを押し通そうとするんですね。その結
果どうなったかというと、支持率をドンドン下げているわけですよ。立憲民主党もその方
向で突っ走るのなら、同じ末路になるはずなんですね。

心の中で譲れないモノを持ち続けることは大事ですよ。でも、現実と折り合いを付けるこ
ともまた、自分が幸せになるためには必要なんですよ。そんな現実と折り合いを付けるた
めには、自分の偏りを客観的に理解する必要があるんです。

私は政治信条的に、真ん中からちょっと右に寄っているところにいるんですが、なぜそう
言えるかというと、たくさんの左巻き政党やその支持者、さらに私よりももっと右寄りの
政党やその支持者の発言をつぶさにチェックして、私自身の政治信念との差分を測ってい
るからですよ。

私は移民を止めて全員を元の国に送還しろなんてことは間違っていると思いますし、再度
天皇を頂点とした政治体制にすべきだという意見には大反対です。参政党や在特会の言い
分は間違っていると思いますが、外国人に参政権を与えることには反対です。そして共産
や社民、れいわ新選組のような左巻き政党の意見で、賛成できるところはほとんどありま
せん。

このようなスタンスを維持するために、多様な意見が私の目の前を通過する必要があるん
ですよ。しかし、AIによって見たいモノだけが私の目の前に送り込まれるようになると、
これを維持するには一工夫が必要になるんですね。

今でもYouTubeやXは、過去に自分が見たコンテンツを分析して私の嗜好を推測して、私が
喜びそうなコンテンツを「オススメ」に流し込んでくるんですが、これがもっと強烈にな
ったら、意図的に真逆のコンテンツを選択して、AIを撹乱させる必要が出て来るんですよ。
そのために私はXで、左巻きのツイートも真剣に見るんですね。

YouTubeの場合には、ワザとオススメに出てこない、全く無関係の動画をたまに見るんで
す。それは例えば、北欧のレストランの食レポだったり、編み物を解説している動画だっ
たり、自転車のパーツを解説している動画だったり、庭木の手入れの方法を教えている動
画だったりします。こういうのを短時間でも良いから視聴すると、YouTubeが混乱するん
ですよ。これをやるとオススメに出てくるコンテンツがガラッと変わりますからね。

AIが進化するイコール、自分の見たくない世界が視野から消えてしまうということですか
らね。その弊害を正しく理解して欲しいと思います。


☆ 働く理由を真剣に考えてみる

前回は、働く理由を考えずに、流されて生きるとどうなるのかを考えてみました。
ではここで「働く理由」を真剣に考えると何が変わるのかを考えてみましょう。


  ● 何のために働くのか?


これはシンプルな問いですが、ほとんどの人はまともに答えられません。

20代なら「スキルアップのため」「将来のため」「好きなことを仕事にしたい」と言うで
しょう。
50代になると「子どもの学費」「住宅ローン」「老後資金」など、義務や責任ばかりが口
をついて出てくるわけで、これは前回解説した通りです。

要約すると、若い頃は理想論、年齢を重ねれば現実論とも言えますが、どちらも本当の答
えではなく、環境に流されているだけの答えなんだと思いますよ。

では、もしここで「自分の働く理由」を真剣に考え抜いたら、何が変わるのでしょうか。

私はまずは「おカネのため」に働いているということを素直に認めることが必要だと思い
ますよ。キレイごとではなく、おカネが必要なんだと認めるべきです。

なぜならば、生活費、家族を養うため、老後に備えるためなどなど、これらは、否定して
はいけない大前提だからです。

問題は、そこから一歩も踏み出さないことなんですよ。生きるためにおカネを稼ぐ、この
先に何があるのか?を考えるということです。


おカネのため「だけ」に働いていると、50代で残るのは「ローンと学費を払い続ける毎
日」という空虚な現実です。
だからこそ、「おカネ」以外に自分は何を求めているのか?を探る必要があるんです。

そのためには、自分の人生で大事にしたいものは何かを考えることなんです。

人によって大切な価値観は違います。これは当然のことです。


  ▼ 自由な時間を確保したい

  ▼ 家族との関係を最優先したい

  ▼ 常に成長実感を得たい

  ▼ 社会に貢献したい

  ▼ 地位や名声を手に入れたい


まずは、自分にとって譲れない軸を書き出してみることです。
これをやらないから、「なんとなく働いていたら50代になり、義務だけが残った」という
事態に陥るのです。

さらに、今の仕事を「手段」として再定義することもやってみる価値があります。

働く理由がはっきりすれば、今やっている仕事の意味づけが変わります。

例えば、


  ▼ 成長を大事にする人なら「理不尽な仕事も経験値だ」と捉えられる

  ▼ 家族が中心なら「安定収入を得るのは家族を安心させるため」と意味付けできる

  ▼ 独立志向があるなら「顧客対応を全部、将来の練習にする」と考えられる


こんな感じで、同じ環境でも「これは自分の働く理由につながる」と思えれば、嫌な現実
すら利用できるようになります。私の場合には、成長イコール年収アップだと考えていた
ので、理不尽な仕事も成長の糧だと考えていましたね。


最後に、これらを定期的に見直してみることも必要だと思います。

20代と50代で答えが違うのは当然です。これはつまり、時間軸が動くことで、大事にした
いことや、仕事の意味付けも変わって来るということです。だからこそ、5年くらいの
タームで、自分に問い直す習慣を持つことが大事なんじゃないですかね。

少なくとも、「今の働く理由は、自分が納得できるものか?」と自問するだけでも、思考
停止を防げますよ。
この繰り返しが、夢を"現実に耐えられる形"に育てていくのです。

「働く理由」を真剣に考えることは、単なる精神論ではないと思います。

それは、


  ▼ 不愉快な現実を"意味ある経験"に変える力

  ▼ 年齢を重ねても夢を生き延びさせる耐久力

  ▼ 環境に振り回されずに主体的に働く姿勢


をもたらすからです。耐久力とは、夢を挫折させずに延命させて、人生のフェーズごとに
再定義することで、能動的に生きることができるということです。

逆に、ここを曖昧にしたまま働き続ければ、50代で待っているのは「生活費のため」「責
任のため」としか言えない労働人生です。それって切ないじゃないですか。

「あなたの働く理由は何か? そしてそれは現実に耐えられる強度を持っているか?」
この答えを持っているかどうかで、10年後のあなたの人生はまったく違うものになるんだ
と思いますよ。



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ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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