「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
不動産業界に長く居ると、
「持ち家 VS 賃貸」
というネタを、
幾度となく目にすることになります。
この戦い(?)についての
SNSの投稿などを見ると、
・持ち家はリスクでしかない
・自由なライフスタイルを優先
といった、持ち家を批判する
賃貸主義派のコメントが、
最近は多勢を占めているようです。
確かに現代は
・サブスクリプション
・使いたい時だけレンタル
など、モノに縛られない
自由な生き方がもてはやされています。
しかし、私自身は、
・持ち家でリスクを抱えようが
・賃貸で搾取され続けようが
その人のライフスタイルであり、
どちらでも構わないと思っています。
ただし、持ち家を考えた場合、
大きなリスクの一つに、
「離婚」
というものがあります。
現代の離婚率は3割
という統計も出ていますから、
3組のカップルのうち1組は
持ち家で揉める可能性がある
わけです。
これは、ローンの滞納より
確率が高いのではないかと思います。
中でも問題になるのは、
相続と同様
共有の持分をどうするか?
ということ。
私はこれまで不動産屋の立場で、
・物件は単独名義にすべき
・ローンも単独で組むべき
・出来れば連帯保証もしない
と、いろんな方に言ってきました。
そうしないと、
絶対に離婚で揉める
ことがわかっているからなんです。
離婚にもいろいろな形がありますが、
一番やっかいなのは、
・共有名義の家から
・旦那だけが出て行って
・奥さんと子供だけが残る
というパターン。
出て行った旦那的には、
早いこと売って気楽になりたい
のですが、
依頼を受けた私が
共有物件に伺って事情を話すと、
奥さんは、
「私たちを追い出しに来たの!?
いいから早く出てって!!」
などと、感情的になってしまう…。
いい気分はしませんよ。
また、どちらも家に住まない状況で
空き家を売りたいと依頼されても、
「旦那が連れてきた不動産屋なんて
信用出来るわけがない!」
と、たいていの場合は
協力を拒まれるんですね。
つまり、
家を夫婦の共有名義にすると
売りに出したくても出せない
ということがほとんどなのです。
賃貸の場合は、
そういった離婚リスクも
基本的にありませんから、
自由なライフスタイル
が優先される現代において、
「持ち家よりも賃貸」
という風潮が今後も進むのは、
致し方ないのかも知れません。
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初心者はひたすら物件を見ろ!
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さて、本題です。
不動産投資を始めたばかりの頃は、
理論から実践に至るまで
分からないことだらけですよね。
そこで、多くの方は
・セミナーに参加したり
・投資本を買いまくったり
と、さまざまな情報を集めて
自分に合った投資は何か?
を、模索しようとするものです。
しかし、情報を集めれば集めるほど、
目移りして的が絞れない
という方も、実は多いんです。
そこで今回は、
投資の的を絞ること
の大切さについて、
考えてみたいと思います・・・
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