2019年5月15日水曜日

【相馬一進】まず稼ごう!

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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


アメリカで、ダニエル・カーネマンという
ノーベル経済学賞をとった行動経済学者が
収入と幸福との関係について過去に調べました。


その研究によると年収7万5千ドルを超えるまでは
収入が上がるほど幸福度も上がっていく、
ということでした。


つまり、両者に相関関係がある、ということですね。


私は「日本でもこの手のデータはないかな」と調べていたら、
内閣府が2014年に発表したデータを見つけました。


世帯年収と幸福度に関するグラフです。

ご参考:人々の幸福感と所得について(2ページ目)
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0214/shiryou_03.pdf


これによれば、世帯年収が1千万円を超えるまでは
幸福度が右肩上がりに上がってきます。


それ以降は収入が上がると幸福度が微減になります。


ここから考えられる仮説・意見は、
「世帯年収が1千万円を超えるまではとにかく稼ごう!」
ということですね。


ただ、起業塾などだと、年収1千万円以下の人で
言い訳ばかりで行動しない参加者が本当に多いんですよね。


・自分は何をやりたいのか分からない

・自分の好きなことでないと仕事をしたくない

・今でもそこそこ幸せだから行動したくない


私に言わせれば、そんな言い訳を言っているから
年収1千万円を超えられないんですよね。


そして、幸福感を感じられないわけです。


逆に言うと、世帯年収が1千万円以下だということは
自分を不幸にさせているのではないでしょうか。


そういう人は真剣に副業や起業を検討してほしいですね。



相馬一進



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